VBScript基本文法(SubとFunctionと引数)

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こんにちは!みやしんです。

今回はVBScriptの基本文法であるSub、Function、引数の使い方をご紹介します。

みやしん
みやしん

VBScriptは始めやすい言語なので、プログラミング初心者の方にとてもオススメだにゃ!

特にWindowsのパソコンさえあれば、ややこしい初期設定なく誰でも簡単に使い始めることができるところが初心者向きだと思います。

それでは、早速始めていきたいと思います。

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プロシージャとは

プロシージャとは、処理の集まりのことを言います。他の言語だと関数と言ったりしますね。処理をプロシージャとしてまとめておくと、必要なときにそのプロシージャを呼び出すだけで良く、同じ内容を繰り返して何度も記述する手間を省けます。

プロシージャには2種類あります。SubプロシージャFunctionプロシージャです。

Subプロシージャ

Subプロシージャはただただ処理の集まりです。

次のように記述します。

Sub Subプロシージャ名 ()
  ~ (処理内容) ~
End Sub

例えば、下記のように使います。

option explicit

Add()

Sub Add()
    Dim a

    a = (1 + 2 + 3)


    '戻り値としてプロシージャ名のAddに3*aを入れる
    msgbox (3 * a)
End Sub

実行すると18と表示されます。

Functionプロシージャ

Functionプロシージャは演算結果などを返したいときに使います。

Subとの違いは簡単に言うと「戻り値があるか、ないか」です。

Sub:戻り値なし
Function:戻り値あり
例)
Function Functionプロシージャ名 ()
  ~ (処理内容) ~

    Functionプロシージャ名 = ○○○  '○○○を戻り値として返す
End Function

以下のように使います。

option explicit

msgbox (Add())

Function Add()
    Dim a

    a = (1 + 2 + 3)

    '戻り値としてプロシージャ名のAddに3*aを入れる
    Add = 3*a
End Function

実行するとSunのときと同様に18が返ってきて表示されます

引数を使ってみる

引数というものを使ってプロシージャに数値や文字列などの情報を渡すことができます。

例)

Subプロシージャ名(1,2,3)

Sub Subプロシージャ名(引数1, 引数2, 引数3)
    a = 引数1 + 引数2 + 引数3
    msgbox a
End Sub

>> 6

実際にスクリプトを作ってみましょう。

option explicit

Dim first
Dim second
Dim third

'FunctionプロシージャAddに3つの引数1,2,3を渡す。
msgbox (Add(1,2,3))

Function Add(first, second, third)
    Dim a

    a = (first + second + third)

    '戻り値としてプロシージャ名のAddに3*aを入れる
    Add = 3*a
End Function

実行すると結果は18が表示されます。

出来ましたでしょうか?

他のプログラミング言語でも同様な考え方をしますので、是非覚えてくださいね!

VBScriptをもっと良く知りたい方は下記の記事もご参考にしてみてください。

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